
| 自己紹介 |
私は、仕事と生活のバランスのとり方、ストレスマネージメント、ゴルフ心理学に関してプロとして指導、講義、講演を行っています。公的・民間すべての枠組みを超えて成人と子供への体育、健康および自己実現の指導によって豊富な知識とコミュニケーションスキルを習得しました。
シドニー大学で運動生理学を専攻して教育学修士号を取得し、指導におけるプロフェッショナル・ディベロップメントコースを修了しました。また、同大学のコーチング・メンタリング協会のメンバーであり、国際的に認知され、著名な国際コーチング連盟のメンバーでもあります。
私が特に関心を持っている分野は、ゴルフ心理学、指導力開発、コミュニケーションの有効性、教育の有効性、ストレスマネージメントもしくは仕事と生活のバランスをとることを通じて、潜在能力を限界まで発揮させるようアシストすることです。
私は、スポーツには長年携わっており、以前15年ほど数校の有名高校で体育を教えていました。現在は、16年前から携わっているヒューマン・ムーブメントの分野において大学で個人指導および講義を行っています。スポーツのルールに関することから優勝を含む個人のベスト・パフォーマンスに関することまで、多くのチーム、個人を指導してきました。
ゴルフは趣味として8年前に始めましたが、2005年には地元のゴルフクラブのレディース・クラブ・チャンピオンになりました。2006年にはニューサウスウェールズ州のチャンピオンズ・ネット・イベントで優勝しました。クライアントにゴルフの指導とプライベートでも使っていた心理学をゴルフ指導に取り入れることを思い立ち、ハンディキャップを下げることができただけでなく、私の知識やノウハウを一緒にプレーする人々に伝えることができました。
私は、公私に渡り長年実績を積んできた指導方法をゴルフの心理あるいはゴルファーの心理に取り入れ、多くのパートナーや友人の自信を高めることに成功してきました。この方法はグループでのマンツーマンでもすばらしい成果が得られます。
ハンディキャップを下げるとともにプレイヤーの満足度を高めることができたと自負しております。私は自分が指導した人々に励まされ、また同様に彼らも私に励まされたという言葉を聞くことが私の喜びです。